ビジネスライティング

ビジネス文書の事例練習

Eメールなどのビジネスライティングは、一定のパターンがある。それに精通してしまうことがビジネスライティングのポイント。

ただし、事例の英文を羅列されても学習意欲がわかないし、学習ポイントが見えてこない。そこで、下記の教材をお勧めしたい。

ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング 第2版

ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング 第2版 <レビュー>

緻密に計算されたビジネスライティング教材。ビジネスEメールの書き方の解説から始まり、「依頼する」「提案する」といった41の基本テーマ、「見積もり」「受注」といった57の事例練習。

単に模範英文を示すのではなく、ありがちな間違いを赤ペンで訂正している。これによって学習ポイントが明確になるので学習効果が高い。

著者はお馴染みのデイビッドセイン氏。安定感のある教材を多数執筆している。

ライティングを根本から鍛える

直近の必要に迫られている人でないなら、ビジネスにこだわらずに英文のライティング力を鍛えることをお勧めしたい。

英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ

英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ  <レビュー>

英文を書くポイントを上手にまとめている。明瞭で具体的な「英語らしい英語」を書くコツが身に付くオススメ教材。

日本語ネイティブにとって、その言語的な特性から無意識に身に付いている癖がある。抽象的な言葉、あいまいな言葉、言い切らない表現など。そういった日本語ネイティブ特有の傾向を把握すれば、より自然な英語を書けるようになる。

日本語の発想から英語の発想へと切り替える教材だが、おどろくほど読みやすく、レベルも平易。

その他、ライティングスキルをテーマにした教材は、書籍教材>ライティングへ。

英文スタイル関連

単純に英文スタイルを身に付けるなら、以下の本がオススメ。語法・句読法など、ライティングルールを網羅的に掲載している。

英語ライティングルールブック 第2版 正しく伝えるための文法・語法・句読法

英語ライティングルールブック 第2版 正しく伝えるための文法・語法・句読法 <レビュー>

ライティングの文法・語法・句読法を網羅した本。本棚に揃えておいて、必要な部分を辞典のように拾い読みしたい。

例文と解説があるだけではなく、複数の例文を比較している。○△×の評価によって、より自然な英語を見分けるセンスを養う。

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