英語の主教材を選ぶときには快感を重視する

主教材は快感を重視する

効果的な英語学習をするためには、気持ちを乗せる必要がある。昔から言われていることだが、自分にとって興味のあるジャンルを通して英語を学ぶというのが、継続して楽しく学習するコツとなる。そこで「快感」を軸に教材を選んでみよう。具体例として以下のようなことが考えられる。

  • 音楽に興味がある人は洋楽の歌詞を教材にする。
  • 映画に興味がある人は洋画を教材にする。
  • 社会問題に興味がある人は、ニュースを教材にする。
  • 本を読むのが好きな人は、好きなジャンルの洋書を読む。
  • 映画に興味がある人は洋画を教材にする。
  • パソコンに興味がある人は、海外サイトからパソコン情報を集める。
  • スポーツ、旅行、カメラ、車、ゲーム、料理、登山など、興味のあるジャンルについて海外の情報を集める。
  • 外国人とのコミュニケーションに興味がある人は、交流する場に赴く。
  • 自己表現に快感を感じる人は、ライティングを重視する。
  • 英文法が好きな人は、文法を徹底的に学習する。
  • 比較文化論に興味がある人は、言語学、翻訳技法、英語学などを学ぶ。
  • 気に入った教材があれば、それを徹底的に何度もやる。
  • 資格のステップアップに興味がある人はTOEICで目標点を目指す。
  • 投資に興味がある人は、米市場の情報について調べる。
  • 仕事に関係する最新動向について英語圏の情報を集める。
  • 新しく身につけたいスキルについて、最初からすべて英語でやってみる。

英語を学習するときには、自分の気持ちがのっているか、魂が込められているかという点を常に意識してみよう。そうすれば、自分にとって快感が得られる学習とそうでない学習の区別がつく。

自分の興味に基づいて教材を選んだ結果、スキルに偏りがでてしまうことは十分考えられる。しかし、それでも、無味乾燥に嫌々学習するのと比べれば、はるかに効果的な学習ができるはずだ。

副教材で学習効率を追う

「快感」を重視した主教材にたいして、副教材では「学習効率」を徹底的に追ってみよう。興味がなくても必要なことがある。いくら文法に興味のない人でも、やはり学ばなくてはならない。また、英会話に興味がある人も、やはり読み書きスキルは学んでおいた方がいい。そこで、これらの「必要な学習」は、副教材で行ってみよう。ここで英語力アップを積極的に狙う。主教材が英語のモチベーションになってくれるので、副教材で多少の苦痛があっても乗り越えられるはずだ。

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