基本的な英語の仕組みを知る

中学基礎文法を軽くまとめる

英語の仕組みを知るためには文法を学ぶ必要があるが、1つ1つの文法事項にこだわっていては、いつまでたっても英語の全体像が見えてこないので嫌になってしまうことがある。

そこでお薦めしたいのは、ごく簡単に中学レベルの文法を解説した以下のような教材。このような軽くて薄めの文法教材を一通りやっておくと、英語の全体像がイメージできるようになる。その後の本格的な文法学習もやりやすくなるだろう。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 <レビュー>
中学レベルの文法をまとめて振り返るための教材。音読用に全英文が吹き込まれたCDも付いている。(入門~)
NHKラジオ講座 基礎英語1か2
必ずしもラジオ放送に合わせる必要はなく、過去の講座(CDとテキスト)を1年分をまとめて購入してしまう手もある。

軽い読み物で

英語の仕組みを学びたいけど文法事項を一つ一つ進めていくのは二の足を踏む、という英語初心者の方にお薦めしたいのは、以下のビック・ファット・キャットシリーズ。英語が仕組みをイメージできるように解説に工夫が施されている。本格的な英語学習に入るまえに、このような軽い教材でベースとなる考え方を予習しておこう。

ビック・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 <レビュー>
初心者向け。英語の仕組みをやさしく解説しながら読み進めるストーリー。

パソコンソフトでも

パソコンのディクテーション教材として定番の「えいご漬け」シリーズから、初級者向けに英語の語順を学ぶソフトが出ている。並べ替えなどを通して、やさしく英語の仕組みが身に付くように配慮されている。パソコンソフトということで、書籍を開いての「勉強」が苦手な人もゲーム感覚で学習できる。

えいご漬け ルールと、しくみ <特集>
並び替え英作文と語順ガイドの繰り返しで英語の語順感覚を学ぶ。フルタイプ(英作文)やディクテーションにも対応。
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