シチュエーション別のビジネス英語教材

電話応対、ミーティング、プレゼンテーションなど、各ビジネスシーンに有用な英語教材を紹介しています。評価の高いお勧め教材を厳選

海外出張と海外赴任

出張直前! 一夜漬けのビジネス英会話 <レビュー>
「英語が下手でも成果を出せる」という観点から書かれた教材。英語力に自信のないビジネスマンを勇気付ける内容。
はじめての海外出張・留学・赴任で使える英会話フレーズブック
家探しや近所付き合いなど、海外の暮らしで使う英語表現を網羅的に集めた本。
海外勤務を命じられたら読む本
現地従業員とのコミュニケーション問題など、外国人と働く上での注意点が書かれている。

アテンド(接待)

英語仕事術 接待・出張編
接待や海外出張にありがちな40シーンの対話を収録。
オフィスの英語、アテンドの英語
主に働く女性たちが、海外の客人を迎えたときに使う丁寧な表現を解説。

電話応対

CD付 会社でよく使う順 電話のひと言英会話
電話での定型表現を78シーンにわたって解説している。ごく基本の一言から取引先とのビジネスまで。単なるフレーズではなく、対話形式になっていて、会話の全体像をつかむことができる。
新版 実践英語応対マニュアル 電話&受付 CD付 <レビュー>
電話の応対と受付を42シーンで解説。版を重ねている定番教材。

ミーティング(会議)とネゴシエーション(交渉)

英語ミーティングの基本スキル―グレートファシリテーターへの道 <レビュー>
248の例文と状況別のリアルなモデル・ミーティングを収録したCD付き。効果的なコミュニケーションの心構えとテクニックなど。
ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集
会議、交渉、討論について「決まり文句」の用例集。相手の反応まで考慮してきわめて細かく状況を分類。
英語ネゴシエーションの基本スキル
「国際ビジネスネゴシエーションスキル研修」から編集。効果的な準備と戦術、コミュニケーション法等をステップ方式で伝授。
駆け引きを有利に進めるビジネス英語 <レビュー>
駆け引きをテーマにした珍しいコンセプト。譲歩を引き出す、けん制する、ハッタリ、質問から逃げる、条件を棚上げするなど。
英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
論理的分析能力・表現力をUPによって、英語でのディスカッションやディベートがエンジョイできるように養成。

プレゼンテーション

外資系の英語プレゼンテーション <レビュー>
IBMで何十年も英語を教えた著者が生の外資系企業で成功するプレゼンテーションを解説。
英語プレゼンテーションの基本スキル
三菱商事、三菱電機、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモなどで実施された国際プレゼンテーションスキル研修に基づく実践的テクニックを網羅。

スピーチ

ビジネスで使える 英語の1分間スピーチ(CD付)
スピーチの下準備やアウトラインの作成法などを解説した「基礎編」と、そのままマネして使えるリアルな41のトピックを収録した「実例編」で構成。
英語でスピーチ!―ビジネス&セレモニーのスピーチに強くなる
歓迎・お祝い・式典・国際協力の席で求められるスピーチを場面別に収録。

英文レター、Eメール

英文レター・Eメールの教材については、ビジネスライティングのページも参照。

ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング 第2版 <レビュー>
Eメール等で間違いやすいポイントを赤ペンチェック(ネイティブチェック)で解説。
英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方
中部地区の有名企業グループの社内研修等で使われていた内容がベース。そのまま使えるサンプル英文と、使い勝手の良い数多くのセンテンスを紹介。
英文ビジネスeメール実例集〈Ver.2.0〉
国際ビジネスの現場で使われる実例を 2000以上掲載。ビジネスメール、クレーム・クレーム対応、社内メール、社交メールの例文が満載。
相手を必ず動かす英文メールの書き方
著者は100社以上の日本企業で英文メールの書き方を指導した第一人者。ソフトなメールとキツイメールを書き分けるポイントを解説。

履歴書と面接

英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉
あらゆる要素を戦略的に入れなければならない英文履歴書の書き方を具体的に紹介。
面接の英語
面接における英語表現をQ&A形式で事細かに解説。外資系企業の面接などで質問される内容を厳選。
採用される英語面接 対策と実例集
「いかに採用されるか」という面接でのテクニックを解説。日本語教師・外資系事務・看護師など様々な職種に対応。

英文契約書

英文契約書の基礎知識
英文契約書はどう読めばよいかというガイドラインと取引交渉の場で直面する問題点を具体的な事例を引用しながら解説。
米国人弁護士が教える 英文契約書作成の作法
契約書作成の指南書として米国で人気のマニュアル。金融専門の弁護士という著者の経験を元にして、具体的な方法論に踏み込んでいる。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする