TOEICのリーディング

長文読解(パート7)対策

TOEIC(R)TEST990点満点リーディング (アスカカルチャー)

TOEIC(R)TEST990点満点リーディング

パート7に出題される15の文章パターンに分類。Eメール、告知、記事、説明書、インフォメーションなど。そして、各パターンごとに攻略法をガイドする。

パート7は大量の英文を読むことになるので、時間が足りなくなる。そこで、「最短時間で確実に正解する極意」を各パターンで解説している。

そのほかにも、難問・誤答・正答のパターンを分類してガイドしている。実によくできた攻略本で、ハイスコアを狙う人にオススメしたい。

英語屋直伝メソッドでめざせ200点UP! TOEICテスト弱点完全克服リーディング

英語屋直伝メソッドでめざせ200点UP! TOEICテスト弱点完全克服リーディング

自分の弱点を診断して、そこを対策するというコンセプト。読解の遅さ、重要部分の読み落とし、読み取る情報が少ない、など。

5つのトレーニングで弱点を克服してスコアアップを目指す。しかし、弱点かどうかは程度問題なので、結局はすべてのトレーニングが重要になってくるだろう。

ともかく、自分の問題点を理解しようとする姿勢は正しいし、本書の解説もよくできている。

初級からのリーディング対策

新TOEICテスト書き込みドリル リーディング編―書いて覚える20日間完成!

新TOEICテスト書き込みドリル リーディング編―書いて覚える20日間完成!

この本のポイントは、1日4ページ、15分~20分という分量を20日間続けるドリル形式だという点。パート7に出題される文章パターン(Eメール、注文書、広告など)を1日1パターンこなす。

つまり、無理のないペースで、とりあえず20日間勉強して、TOEICパート7の問題に慣れようというもの。当然ながら、本書の対象は、英語が苦手な人。問題もやさしめ。

現在のTOEICは、英語が苦手な人も会社からの指令で受けることが多い。そういう人がTOEIC対策をやるなら、このような身の丈にあった教材をオススメしたい。

書き込み式というのもポイントで、自分の学習成果が見えるようになっているから、挫折しがちな初級者にとってモチベーションを維持しやすい。

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