TOEIC公式問題集

このページでは、TOEICを運営している「一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」が発行している問題集をご紹介しています。

もっとも本番に近いので、問題集を用意するならこのシリーズをおいて他にありません。

公式のTOEIC問題集

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

2012年発行の最新版。TOEICの最新傾向を反映することになるので、買うならこの1冊となる。

練習テスト(模試と考えればよい)が2回分。TOEICは問題数が多いので、2回分となると400問という量になる。

TOEICは単純な1問何点のスコア算出ではないので、より本物に近い参考スコア算出も可能。

音声については、問題ガイダンスのスクリプトも付属する。(本番でガイダンスを聞いている必要はなく、その時間で問題を読み始めた方が得になる。基本中の基本ともいえるテクニックだが)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

2009年発行の問題集。上記のvol.5だけでは足りないという人は、1つ前の本書も用意したい。

TOEICは多くの問題を解いて、出題傾向を抑えておくとスコアアップに効果的。時間があるなら、vol.4とvol.5で合計800問を解いてみたい。

TOEIC公式プラクティス

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

運営元が発行したリスニング対策本。Part1から4までテーマ別に学習する。たとえば、Part1の写真描写問題であれば、「人物の描写」「物の描写」というように出題の意図を分類している。

このタイプの対策本を運営元が出すべきだったかどうか。賛否はありそうだが、目を通しておきたい内容ではある。

注意点は、TOEICスコア730以下を対象にしていること。それ以上のスコアの人にとっては、簡単すぎてスコアアップに役立つかどうか微妙。

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