2007年定番の英語教材

定番となっている教材を10個厳選。

  1. NHKラジオ英語講座
    根強い人気のNHKラジオ英語。低価格の魅力はもちろんのこと、個性的な講師陣による臨場感が人気の秘訣。多彩な講座が用意されているため主教材としても副教材としても使い勝手がいい。最近はテレビ講座にも力が入っている。
  2. アルクのマラソンシリーズ
    通販教材の定番となっているアルクのマラソンシリーズ。学習法指導に力を入れている点が特徴。なかでも中上級者の定番「新1000時間ヒアリングマラソン」、3ラウンドシステム採用の「ヒアリングマラソン初級中級」が人気。
  3. 洋書Graded Readers
    Graded Readers は語彙制限のある子供向けの書籍。シリアスものからコメディまで豊富なラインナップ。やさしい英語をたくさん読む多読メソッドは、読書の楽しさはそのままで英語に慣れることができる。
  4. えいご漬けシリーズ
    ディクテーション(書き取り練習)をベースにしたソフトウェア。販売されているシリーズは多岐にわたる。ディクテーションで学ぶ書籍教材「英語は書いて身につける」なども人気。
  5. 語彙の書籍教材3シリーズ
    DUOシリーズダイアローグシリーズ速読・速聴英単語シリーズ。語彙力増強シリーズとして定番で、本屋では平積みになっていることが多い。語彙の教材というより、リスニング素材として使い勝手がよい。値段も手頃でコストパフォーマンスの良さも人気の秘密。
  6. K/Hシステム
    すでに常識となったシャドーイングトレーニングだが、その普及にもっとも貢献した本書。学習指導と素材が一体化した教材形式の流れを作った。講義CDでは著者がシャドーイングを実演。学習法書籍として一度は目を通しておきたい。
  7. 英文法TRY AGAIN!
    英文法解説の定番「山口の実況中継」。受験生から社会人まで300万部を超える支持を集める。臨場感のある語り口調と論理的な解説が魅力。その他、もう少し初歩的でベーシックな文法解説を望む人には、総合英語Forestがある。また、当サイトが以前からおすすめしている洋書の文法シリーズGrammar in Useシリーズもおすすめ。
  8. アメリカ口語教本
    40年以上も支持を集めるベストセラー。2006年に最新改訂版が発行され、CD付属が標準になるなど、お勧めがさらに増した。発音から会話文、文法、構文をトータルに学ぶ硬派向けのシステム教材。膨大なパターンプラクティスが特徴。
  9. 映画DVD
    DVDの普及によって映画を使った英語学習が一気に開花。従来は困難だった英語字幕の表示が可能。自分の好きな映画を使えば英語学習にも熱が入る。上級者には海外ドラマもおすすめ。
  10. マーク・ピーターセン本
    「日本人の英語」で知られる著者。濃密な英語ニュアンスの解説と繊細な言語感性が人気の秘密。また、ネイティブが書いた英語本として、最近はディビッド・セイン本が定番になりつつある。「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」などの著者。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする