英語学の世界

コミュニケーションの道具としてではなく、研究の対象として英語に取り組む学問分野に触れてみよう。今までの英語学習とはひと味違った世界が広がるはず。

英語学とは

英語観察学―英語学の楽しみ
英語というものに興味を持っている人に、英語学とはどういうもので、英語学の手法によってどんなことが説明できるのかをできるだけ分かりやすく解説。
ランゲージ・ファイル―英語学概論
英語学の入門テキスト。絶えず最新の情報や幅広い知見が盛り込まれ、既に7版を重ねるオハイオ州立大学言語学科の「言語と言語学への入門教材」の翻訳版。
英語学とは何か
認識されたものの認識こそ学問の本領とする文献学(フィロロギー)の方法を提示。

各論

英語の意味
意味のやりとりという私たちの営みを理解するために、どういう視点で捉えればよいのか、考え方の枠を述べた導入書。最近の認知意味論的視点も加えながらその接近方法を紹介。
英語文体論
英語文体論を体系化。文体の種類、音韻論、書体論、用語論、修辞論、文章論、パラグラフ論など。豊富な文例で英語らしい文体に迫る。
英語音声学・音韻論入門
英語音声学および音韻論について初歩的な入門書。母音・子音、音素論、音節構造、語強勢、リズムなど、最も基本的な項目を簡潔にまとめている。
図説 英語史入門
豊富な写真や図表を駆使して、古代から現代に至る英語の歴史をたどり、背景となる歴史的出来事にもふれる。波乱に富んだ英語の歴史を、最新の研究成果をおりこみながらコンパクトに。

番外

英語ユーモア学
ユーモアは文化や文化価値、言語と密接に係わっている。その国のユーモアを理解するには、その国の言語知識や異文化理解がなくてはならない。今までになかった体系的「英語ユーモア学」。負け犬のユーモア、アルファベットを使ったユーモア、発音にみるユーモアなどなど。
英語コーパス言語学―基礎と実践
コンピュータを用いて言語資料の編纂、分析を行う新しい言語研究法「コーパス言語学」の解説。定義から説き起こし、具体的なコーパス編纂、分析の方法を解説。
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