英語の語彙力をつける

語源で増やす

語彙力をつけるうえで必ず試してほしいアプローチが「語源」。これによって、英単語を受け入れる頭の引き出しが用意されるので、その後の英語学習では英単語の記憶力が目に見えてアップする。

語源でたどる英単語まんだら <レビュー>
英単語のルーツを深くたどっていく。翻訳家のノートを公開。
語源中心英単語辞典
接頭語100、接尾語118、語根240による語源の英単語辞典。

文脈で学ぶ

文脈で語彙を増やすことをコンセプトにした書籍教材として以下のシリーズがある。本屋で見かけることの多い人気シリーズで、リスニング素材としても有効。

ダイアローグ1200/1800 <レビュー>
対話文で単語と熟語を学ぶ。
速読・速聴英単語 <レビュー>
時事ニュース英文で単語を学ぶ。

なお、文脈で覚えるという点では、多読学習も重要となる。多くの英文に触れることで、よりイメージ豊かに語彙を増やすことが可能になる。

(参照)トレーニング別>多読

例文で学ぶ

頻出語彙を集中的に覚えるやり方もある。やや受験的な発想だが、よく使われる語彙をまとめて攻略しておけば、たしかに英文を読むのが楽に感じるものである。

DUO 3.0 <レビュー>
560の基本例文を使って重要単語と熟語を覚える。
ALL in One
単語熟語だけでなく文法事項も例文で学ぶ。

英単語ソフトで増やす

英単語は発音とワンセットで学ぶ必要がある。そうでないと聴いたときに単語がわからないし、そもそも音がわからないと記憶できない。

英語学習ソフトを使えば、音声とスペルをワンセットで簡単に再生できる。ディクテーションをテーマにしたソフトは、語彙を増やすのに最適。

→ えいご漬けシリーズ
音声を聞いてタイプするソフト。ディクテーション練習ソフトとして有名だが、もともとは語彙を増やすコンセプトだった。

発信型英語で語彙を増やす

ライティングのトレーニングは語彙力をつけるうえでも重要。アウトプットを通して本当の意味の語彙力がつくことになる。

(参照)トレーニング別>ライティング

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