英語のスピーキング力をつける

簡単な英文の大量作成

ごく簡単な内容について大量かつスピーディーに英作文する。スピーキングの基礎練習として有効。それぞれの項目は文法別に並んでいるが、文法習得のためというより瞬間的にスピーキングできることを重視。下記のパターンプラクティスとセットにしても良い。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング <レビュー>
文法事項ごとに簡単な英作文を大量に行う。

パターンプラクティス練習

スピーキング練習の定番中の定番といえる。上記のクイックレスポンスに近い練習よりも文法習得に重点があるが、文法理解をベースにしていないとスピーキングはできない。単なる丸暗記フレーズの発声以上のことを目指すならやっておきたい。

アメリカ口語教本(最新改訂版)  <レビュー>
徹底したパターン練習でスピーキング力をつける。長年のベストセラー。

スピーキングを引き出すフレーズ系教材

フレーズ系の教材は粗悪品が多いので軽視されがちだが、スピーキング練習としてそこそこ機能する良書もある。それぞれの教材に個性があって楽しく、また気軽に学習できる面もあるので、偏見を持たずに試してみたい。

英会話なるほどフレーズ100 <レビュー>
英語のルーツともいえる応用範囲の広い基本100フレーズを練習する。
直訳にこだわらないで英語を話してみませんか <レビュー>
伝えたい内容を柔軟に考えて、様々な言い換え表現を解説する。

リプロダクション練習

ひとまとまりの内容を英語で伝えるリプロダクションはスピーキング練習として効果的。ある程度の英語力になったらぜひ試してほしい。この練習が趣味になったら英語達人への道が開けていることだろう。

(参照)トレーニング別>リプロダクション

その他、アウトプット全般についてスキル別>発信力をつけるも参照。

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