ビジネスマナー

マナー全般

英語のソーシャルスキル

英語のソーシャルスキル <レビュー>

英語圏の文化、ものの考え方に照らし合わせながら、日本人の感覚では無礼になってしまう英語の事例について解説。

単に「丁寧な英語表現」を覚えているだけでは、まったく通用しないことがわかる。海外に滞在予定の人は目を通しておきたい内容。

常識の世界地図 (文春新書)

常識の世界地図

身振り手振り、笑顔、食文化まで、世界中のマナーとタブーをとりあげる。人差し指の使い方ひとつとっても、安易に考えているとトラブルになることがわかる。

上記の「英語のソーシャルスキル」は英米二カ国のマナーだが、本書は世界中のマナーとタブーを取り上げている。それぞれの文化圏で常識が違うことを痛感する本。

本書を読んだ人は、滞在する国の文化やマナーに注意を払うようになるはず。

無料で読むマナー英語

ネットにも「英語のマナー」を解説したサイトがある。

「英語 マナー」について、かなり広範囲に調べたが、以下のサイトがベストだった。各項目は短いものの、コンテンツの質が良い。一通り目を通しておけば、気をつけるべきポイントが浮かび上がってくる。

→ おしゃれなマナー英語講座

「スチュワーデス塾」というサイトのコンテンツ。ジャーナリストの原島一男氏が50回にわたって英語のマナーを解説している。元はイギリス人との対談だったものをテキスト化したもの。

敬語、丁寧な英語表現

敬語の英語

敬語の英語 <レビュー(実践編)>

丁寧な英語表現を網羅した本。質問、返事、あいづち、お礼、おわび、意見など、丁寧な言葉遣いがわかる。

基本の表現ばかりなのだが、このような英語を使えないことによるトラブルが後を絶たない。学校で習う英語(あるいは受験英語)で、完全に盲点になっている部分だと考えられる。

テーブルマナー

マナーがもっとも問われるのは食事のとき。以下の本を読んでみると、覚えることはさほど多くないことがわかる。

世界に通用するマナーを教えてさしあげます!

世界に通用するマナーを教えてさしあげます! <レビュー>

テーブルマナーを中心に漫画で解説したもの。文字やイラストではなく、全編漫画だからこそイメージがつかみやすい。普通に漫画として楽しめる内容。

ティファニーのテーブルマナー

ティファニーのテーブルマナー

ティファニー会長によるテーブルマナー入門。40年以上昔の本だが、基本的なマナーに変わりがあるはずもなく、まったく問題ない。大きなイラストでわかりやすく解説している。

英語のタブー

使ってはいけない英語

使ってはいけない英語 <レビュー>

日本語ネイティブがよく使ちがちな英語の中で、無礼に聞こえたり、嫌味に聞こえたり、意味に聞こえる英語表現について解説している。

実にありがちな失敗ばかりで、必読というべき内容。このようなアドバイスは勉強としてではなく、読み物として楽しみながら触れておきたい。

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